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トイプードルのしつけ方 - 基本編

先述のとおり、トイプードルは犬の中でもかなり賢い種類だ。なので、ちゃんとしたしつけをしていれば、とても利口な犬になりやすい。しかし、逆に甘やかしてしまうと我がままな性格にもなりやすい。なので、トイプードルのしつけに関してはしっかりと勉強しておこう。

言葉を統一する

「だめ」とか「こら」とか叱ったりする言葉は、常に同じ言葉を使おう。毎回違う言葉で叱っていると犬のほうも混乱してしまう。

真剣に叱る

なんとなく叱るのでは犬のほうも叱られていると認識しづらい。叱るときはちゃんと叱るモードになって、真剣に叱ってあげよう。しっかりと犬の目をみて叱ること。この目を見て、というのは叱るときに限らず非常に大事で、トイプードルに話しかけるときはちゃんと目を見て話してあげよう。そうすることで、犬は「ああ、自分に向けて話しているんだな」と感じることができる。

叱るときはすぐに叱る

悪さをした後にすぐ叱ることが大事。何分か経った後に叱られても、どの行動のことを叱っているのか犬もわからないというわけだ。

思いっきり褒める

叱ってばかりいてもダメで、時には褒めてあげることも大事。上手くやったときは思いっきり撫でてあげたり、抱きしめてあげよう。ただし、褒めるときにご褒美をあげるのはNG。このやり方は芸を仕込むときのやり方だけど、普段のしつけでそれをやってしまうと、毎回ご褒美がもらえると思ってちゃんとしつけにならないからだ。

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